[ダイエットとケトン体質]もうブドウ糖はいらない

糖質=ブドウ糖
糖質は、砂糖、穀類、ジャガイモ、芋類、うどん、ご飯、玄米、そば、パン、パスタ、ピザなどです。
これらの食べ物は高血糖を招き、インスリンの分泌を促進させ、インスリンがホスホジエステラーゼ を活性させてcAMPやcGMPの産生を抑制させ、血管を収縮させ、血液循環を悪化させ体の機能を低下、不調の原因となります。。

目次

ブドウ糖を摂取しないと栄養失調になるのでは?

断糖が成功すると体が必要なエネルギーはブドウ糖からではなくてもよくなるのです。
ケトン食(脂質やタンパク質や果物や野菜などの摂取)を続けると人間の体はケトン体になり、アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)、アセトンの総称)をエネルギー源にします。
よく考えてみると動物のなかでブドウ糖を摂取しているのは人間ぐらいなのではないでしょうか。
例として下記の記事も読んでみてください。

ケトン体になるメリット

血糖値の乱高下が行われなくなるので、無駄な脂肪にかわることがほとんどなくなります。
身体の状態も安定し、併せて精神状態も安定してくるといえるでしょう。
ダイエット以上にもとっても良いメリットが、

  • 糖尿病
  • 肥満症
  • 高脂血症
  • 高血圧症
  • がん
  • 歯周病
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 慢性気管支炎
  • 循環器疾患
  • 肝疾患

などの血液検査、尿検査、腫瘍マーカーなどの値が正常値になります。
すでに罹患している方は今現在、完治方法は見つかってないので、寛解状態となります。
長い人生を考えると、早めにケトン体を目指し、健康体で歳をとっていきたいですね。

ケトン体、唯一の副作用

以下2014年から現在もケトン食を続けている研究者の方のお言葉です。

ケトン食を開始して、1ケ月ほど経過すると、糖質依存症のためにとうしても炭水化物をたべたくなります。 

1回でも、炭水化物のお茶碗一杯のお茶漬け、カレー、白米のご飯、チャーハン、ラーメン、そば、うどん、牛丼、カツ丼、寿司、ジャガイモなどの炭水化物を摂取すると数時間後に激しい下痢に襲われます。 
どんな下痢止剤を摂取しても下痢は止まらなく、長いと一週間ほど続きます。 下痢を止める方法は、下痢が止まるまで、水以外は何も摂取しないことです。 下痢の理由は、炭水化物(糖質=ブドウ糖)を分解する酵素の分泌の低下や腸内細菌叢が生息していない腸内環境の身体になっているからです。 

このことは、どのケトン食の教科書にも記載されていません。 

2014年以来ケトン食を続けており、ラーメン、うどん、カツ丼、寿司、牛丼などを摂取して激しい下痢に何度も襲われた経験からこのことを学びました。 

究極の食事法になってしまいますが、40代以降の方は特にケトン食に切り替えたほうが100まで健やかな人生を送れると、研究者は言っておられました。

まとめ

断糖の目的は、インスリンを分泌させないことです。
GI値やGL値の高い糖質の食物を摂取すると、血糖値が上昇し、インスリンというホルモンを多く分泌します。 その結果として血液循環を低下させ、肥満や動脈硬化や様々な疾患の原因になります。

ダイエット時だけ糖質制限をし我慢するのは苦しく、リバウンドの原因になります。
人は健康に長生きをする為に生まれてきたのです。
今をきっかけにし断糖からケトン体を目指し、余生を楽しく健やかに生きていきましょう!

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